家出掲示板は援助交際の温床なのか?

wyefgawhegiahrga今では「出会い系サイト」は、そういう種類のサイトを指すのではなく、「男女の出会いを模索するためのサイトの総称」というイメージのほうが強くなってきている印象があります。

実際には、もっと専門性を高めた「セフレサイト」だとか「不倫サイト」、そして、根強い人気がある「恋人・メル友募集サイト(従来の『出会い家サイト』)」など、それぞれの必要に応じてユーザー側がサイトを選んで利用するようになってきています。

そんな中でも、もっとも新しく、そしてもっとも好ましくないとされるサイトが「家出サイト」や「神待ちサイト」、さらには「ソフレ掲示板」などということになるでしょう。

これらのサイトの何がそんなにイケナイのかというと、これはもちろん、「家出した(という設定の)女の子を男性がお金で買う」という、いわゆる「援助交際」の温床となっているからです。

家出して泊まる場所に困っている女の子を救うイメージで、そういったサイトを利用して泊める場所をあてがってあげるだけで、そこから先は何もない・・・などという君子のような考え方の男性がいるわけもなく、そういう意味では、「家出掲示板」はもはや「援助交際の隠語」であるといっても過言ではないかもしれません。

家出掲示板で使われるサポートと言う言葉は色々な意味がある

sioeraguerhgaurgただ、最近は、なかなか感心な男性もいるようです。家出掲示板などによく書かれている内容といえば、やはり「サポートしてください!」という若い女の子による書き込みが主なものになります。

この「サポート」というのは、「泊まる場所」や「食事」などももちろんそのひとつのファクターではあるでしょうが、やはり基本的には「お金」という意味合いがその大部分を占めていることになるでしょう。もちろん、タダでお金だけをもらおうなどと甘い考えの女の子はまずいないでしょう。

ただ、男性の中には、この「サポート」を「人生のアドバイス」ととらえて、いろいろと話を聞いてあげる人もいるそうです。

やはり、家出掲示板を利用する女の子ともなると、はじめからお金のためと割り切っている女の子が大多数とはいえ、中にはいろいろ事情があって、ほんとうに食べることに困ってしまっているという女の子もいるのです。

そうした女の子に、「こういうアルバイトをしてみたら?」とか、「奨学金をつかって学校に行ったほうがいいよ」などといったアドバイスをしてあげるのも、確かに立派な「サポート」ということになるでしょう。

そういう男性ばかりなら、家出掲示板も有効に活用されることに違いないですが、実際なかなかそういうわけにもいきませんよね・・・